このクオリティでワンコイン!?とにかく売れてる!プチプラ化粧品

基礎化粧品

みなさんは基礎化粧品って決まっていますか?使っている化粧品が終わるたびに、ネットの広告やドラッグストアで「今度はどれにしようかなあ?」って悩んだ経験ありますよね?

忙しい主婦やお子様がいるママには、あの時間ってとっても無駄だと思いませんか?

どうして悩むのか…。それはきっと「お値段以上に効果のある商品を探しているから。」ではないでしょうか?

今回はそんな、悩む時間を無くすことができる素晴らしい商品のご紹介です!

プチピュアは無添加!肌に不必要なものは使用していません。〜6つのフリー処方〜

①鉱物油不使用

化粧品の成分で鉱物油という名前は、もうご存知の方も多いと思います。これは一言で言えば「廃油を精製したもの」です。

昔は肌が黒くなる黒皮症というものがありましたが、それはスキンケアクリームに含まれていた鉱物油が原因でした。

そこで疑問に思うのが、

なぜ化粧品に油を混ぜるのか?ということ。

鉱物油はもともと、国が石油を輸入してプラスチックなどの製品を作った後に出る、大量の廃油です。

廃油を廃棄しようとすると膨大な費用がかかりますよね?そこでその廃油を再利用するために、科学物質を混ぜて、洗剤や化粧品などの日用品の成分として使用されているのです。

まだ精製技術が低かった時代、鉱物油に不純物が混じってしまって黒皮病のようなシミが引き起こされたと言われています。

しかし現在の高い精製技術で作られた鉱物油は、長期間劣化しない安定した油と言えるでしょう。

あれっ?ではなぜプチピュアは、

この鉱物油を使わないのか?

鉱物油は肌を保護する効果に優れていますが、実は保護しすぎて毛穴が詰まり、肌トラブルを起こすことがあります。

乾燥肌の人が鉱物油を使い続けた場合どうなるかというと、肌が自分で皮脂を出す力が弱まってしまうんですよね。そうすると皮膚の新陳代謝が悪くなり、ますます乾燥する…という、悪循環に陥ります。

ここでお気づきになりましたか?

そう!プチピュアは「乾燥・敏感肌のための」化粧品なんです!

だから!余計な油は要らないということなんですね!

 

②キレート剤(金属封鎖剤)不使用

キレート剤とは化粧品の変質や変色の原因となる金属イオンの働きを抑制(封鎖)し、品質保持を目的とする成分です。

金属イオンは化粧品成分の酸化を促進し、変臭や変色の原因となります。そして、透明系の化粧品に濁りや沈殿を生じさせたりするなど、化粧品の品質劣化を促す原因となったり、効能成分の作用を阻害することがあるのです。

また、石鹸でいうと泡立ちを良くする役割もあるそうです。

そうなんです!するとここでまた疑問が出てきますよね?!

ではなぜプチピュアはキレート剤を使わないのか?ということ。

それは日本は軟水の国なので、ヨーロッパなどの硬水の水とは違い、石鹸はきちんと泡立ち、汚れを落とすという役目は金属封鎖剤(キレート剤)を入れなくても充分に機能するからではないでしょうか。

 

③着色料不使用

着色料には、色付けコストを抑える目的があります。

人工着色料(合成着色料)、その美しい色のほとんどは石油から生み出された合成タール色素なのです。発がん性などの問題も指摘されているので、日本で認められていてもアメリカはじめ外国では禁止されているケースも少なくないです。

今回ご紹介しているこのプチピュアシリーズは基礎化粧品なので、配合する必要がないものだという考えもあるのかもしれません。

確かに、基礎化粧品に色は要らないですよね!

④香料不使用

化粧品等に使われている香料を主にフレグランス、食品に使われる香料はフレーバーと呼ばれています。

かつての香料は精製が粗いものもたくさんあったようで、それが原因でお肌のトラブルを抱える人が多かったとか。

現在では精製技術が向上しトラブルが減ったとはいえ、ごく少量の使用でも刺激や毒性があるとされる香料。

スキンケア商品に伴う副作用の多くが、なんと、香料によるものである可能性が高いとも言われています。

そして更に、香水や洗剤などのフレグランスによって起こる香料アレルギーまであるほどです。これは特定のニオイを吸い込むことで、めまいや息苦しさなどの症状が出ることを言います。

数年前には香りの被害と書いて香害という言葉もできたほど、人工的なニオイが鼻につくようになりました。

特に化粧品は顔につけるものなので、朝メイクをしてからそれを落とすまで香ったりしますよね。さらに、夜使う基礎化粧品にまで香料が入っていたら…人工的なニオイに、一日中さらされている事になります。

そして部屋・玄関・トイレでは芳香剤、シャンプーにボディーソープ、洗濯物には柔軟剤。食品にも香りが付けてある。

そう考えると香料ってとても身近なんだけど、実はとても怖いものなのでは?と、思い始めました。なので少しでも減らしていけたら良いですよね。

 

⑤パラベン不使用

名称を「パラオキシ安息香酸エステル」といい、化粧品・食品・衣料品等の防腐剤として使われています。

もう10年以上前になるでしょうか?ある化粧品会社がパラベンフリーを謳った事がきっかけで知ったという方も、多いかと思います。

ではなぜこんなに騒がれたのか?

その理由としてパラベンの主たる副作用には、皮膚への塗布や摂取によって、皮膚炎・湿疹などのアレルギー反応の可能性があるとされるからです。

ただ、防腐剤や保存料が入っていないものは肌トラブルが少ないとされる反面、品質の劣化が早かったり雑菌が繁殖しやすいので、それを避けるために冷蔵庫で保存するなど、管理にも気を使ってなるべく早く使い切るようにしたいもの。

ここで、そうか!だからこの大きさなのか!と、気が付くんです。

プチピュアの商品は、実物を見ると気持ち小さめだな〜という気がしていました。でもここまで調べた結果、この大きさがちょうど良いことがわかりました!

私は実際この商品を使っているんですが、1ヶ月過ぎたあたりでもう無くなりそうなんです。

けっこうパシャパシャと使ってるので、皆さんより少し早めに終わりそうな気もしますが(笑)

夏は冷蔵庫に入れておくと、使う時にひんやりとして気持ちが良いんですよね〜!

これからだんだんと秋に向かい涼しくなってきたら、冷蔵庫から出して常温保存で大丈夫だと思います。もちろん、直射日光や高温・多湿になる場所は避けることが前提で!

それが心配な方はそのまま冷蔵庫で保存し、使う時には手のひらに乗せて数十秒温め、ぬるくなったら塗布するのがオススメです!

でもどちらにしても早めに、3ヶ月以内には使い切るようにするのが良いと思います。

 

⑥PH調整剤不使用

PH(ペーハー)とは、酸やアルカリの度合いを示す指数のことで、0~14までの数値で表します。

PH値は私たちの肌にもあり、人間のお肌のPHは5~6くらいの弱酸性。中世が7で、数値が小さくなるほど酸性に傾き、数値が大きくなるほどアルカリ性に傾いていることになるんです。

それを、人間のお肌のPH値近くに調節するのが、調整剤ということです。

 

コスメコンシェルジュもおすすめするほどのクオリティ!!

まず洗顔フォームの感想。洗顔フォームは泡がいのちだと思っていて「モッコモコの泡が作れる洗顔フォームしか使わない!」というこだわりがあるのですが、やっぱり手のひらではそこまでの泡は作れなかったので、洗顔ネットを使って泡立てています。これでばっちり、モッコモコの泡ができます!洗い上がりもつっぱることはないです。

次は化粧水。私が好きなのはこの化粧水で、さらっとしてるんだけど少しだけトロミがあり、肌に乗せると「じわ〜っ」と吸い込んでいきます!それなのにベタつきはゼロ!

水分を入れたらその上から必ずフタをしないと、せっかくお肌に吸わせた水分が、どんどんと蒸発してしまいます。なのですぐに乳液を塗布!これもベタつかないので、とにかく気持ちが良いです!

無添加の化粧品はお値段が高いイメージがあり、その割にあまり効果を感じられるものがなかったのですが、これはなかなか良いです!

高価な基礎化粧品を少しずつ遠慮しながら使うのも良いですが、ワンコインなので気軽に使えることが効果に繋がっているのかな?と思います。

そして、化粧品の香料が苦手で気持ち悪くなったりする私ですが、このプチピュアは香料不使用なので一日快適に過ごせるんです!乾燥肌も改善されてきました!

シンプルなボトルも私好みで、何度見ても飽きない!

 

まとめ

無添加=良い、悪いということではなく、お肌に合うものは人それぞれです。ただ、効果のわからないものを使っているのなら、ここで基礎化粧品を見直してみるのも、一つの方法かもしれませんね。ワンコインでお肌が変わるなんて、なんてお得なんでしょう!

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